技術情報

M.S.GEL |
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CMタイプ:カルボシキメチル基修飾品
SPタイプ:スルフォプロピル基修飾品 |
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I
II
III |
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樹脂系充填剤と異なり、有機溶媒で膨潤いたしません。
真球状のM.S.GELを基材に用いているので、高流速でも低背圧が発現でき、これにより、カラム大型化、高流速運転への対応が可能になります。
幅広いM.S.GEL製品群から最適な細孔物性を選択して頂くことにより、精製時の回収率アップが可能です。 |
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例として、修飾基及び細孔径を変えた時の蛋白質の分離クロマトを下図に示します。
この分離で試験では、SPシリーズでは200A品、CMシリーズでは300A品が最適です。 |
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Column:4.6×80mm, Eluent:A)20mM phosphate buffer (pH6.5),B) 20mM phosphate buffer containing 0.5M NaCl, 0-100%B(30min,linear), Flow rate:1.0mL/min, Detection:UV280nm at 30℃
1:Ribonuclease A(14kDa,pI=9.3) 2:α-chymotrypsinogen(25kDa,pI=9.5) 3:Lysozyme(14kDa,pI=10.7) |
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IV |
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高純度EP品を用いれば、金属不純分と錯体を形成するような物質でも分離が可能です。 |
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例として、生理活性アミン化合物の分離を下図に示しました。高純度のSP-EP-DF-15-60Aでは分離可能ですが、
不純分の多いSP-DF-15-60Aでは一部物質が吸着されています。 |
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Column:4.6×250mm, Eluent:200mM CH3COONa + 20mM CH3COOH, Flow rate:1.0mL/min, Detection:UV254nm at 40℃.
1.Noradrenalin 2.Octopamine 3.Dopamine 4.Tyramine |
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AGCエスアイテック株式会社
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